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会社経営者でありつつ、神職資格を取得し、講師としても活躍中。
古代からの伝統に基づいた神道的な生き方を伝えるセミナーを主催。

Tatsuya Kitagawa

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『日月の未来記』の書評
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未曽有の危機にある困難な今を乗り越えるための指針が書かれた1冊

書名
日月の未来記 「日月神示」岡本天明の予言
著者
北川 達也
出版
コボル
発行
2021年12月13日
価格
1,500円+税
頁数
288ページ
評者
井口 まどか

試し読み

◆ダイジェスト 評者:井口 まどか

近年、日本の各地では、毎年のように大規模な自然災害が頻発しており、その被害は甚大です。地震、台風、豪雨など、強大なパワーを持つ自然を目の前に、私たち人類はなすすべがない場合がほとんどでしょう。

また、自然災害の脅威は日本国内のみならず、世界の国々でも同様のケースが見られ、ときに海外にいる日本人が巻き込まれることもあります。

さらに、記憶に新しいのは新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)のパンデミックです。その猛威はとどまることをしらず、変異株が増殖を続け、未だに収束の目途が立ちません。

世界的な未曽有の危機に、私たちがどうするべきか、その指針を示してくれるのが本書なのです。

<< 新型コロナウイルス感染症の世界的流行は予言されていた >>

本書は、画家であり、神典研究家であった岡本天明(おかもとてんめい)氏の自動書記により、1944~1961年にかけて書かれた「日月神示(ひつくしんじ)」の予言を抜粋した名言集です。自動書記とは意図せずに文字を書く方法であり、「日月神示」は世の元の神さまより降ろされた神示(ふで)とされています。

「日月神示」の予言のダイジェスト版名言集といえる本書は、著者の北川達也(きたがわたつや)氏の新たな解釈が加えられているだけでなく、原文の味わいを崩さないようにとの配慮がなされているのが特徴です。

そのため、普段、あまり聞きなれない言い回しで書かれている文章でも、頭で論理的に理解しようとするのではなく、肚(はら)で読むことで、真意が伝わってくるような不思議な感覚があります。

また、本文中に「読めば、読むほど、神徳、有るぞ。」との記載があり、繰り返し読むことの重要性を認識できます。

さらに驚くのは、今から半世紀以上前に書かれた「日月神示」に、新型コロナウイルス感染症のまん延が予言されていたことです。世界大戦に匹敵するような被害と騒動が起こることはもちろん、ウイルスそのものよりも、人々の心理や精神面により深刻な問題があると記されています。

そして、闇の世のような苦しい時期は今後もしばらく続き、近々もっとも苦しい年が訪れると著者は解釈を加えているのです。

<< 神示を読むことで大難を小難にとどめられる >>

苦しい時期とは、すなわち私たちにとって正念場です。

どんなに困難であっても、命を大事にして、暗い夜が明けるのを待たなければなりません。

新型コロナウイルスは、なくそうと思ってなくせるものではありませんが、本書には「得心して、改心すれば、大難は、小難と、なるのぢゃ。」との「日月神示」の名言が記載されており、私たちに希望を与えるとともに、これからの指針となるアイデアを示しています。

天岩戸が開くように、世の中が良い方向へ向かわせるには、「改心」と「調和」が不可欠です。自分の利益だけを追求する心を入れかえ、他者の幸せを考え、あらゆるものと調和することが重要なのです。

人への奉仕は、すなわち神への奉仕へとつながると「日月神示」には書かれています。人は神の器(いれもの)であり、神は人の命です。人のためを思って奉仕することが、結果的に神さまのためになるのです。

神さまの世界には数の仕組(しぐみ)があるといい、それを読み解いた著者は、会社設立や書籍出版などといったビックイベントの日が、「日月神示」に記された数字と符節が合うといいます。

神さまを信じ、神示(ふで)を繰り返し読み、名言を肚にしっかり入れることが、昨今の危機を乗り越える切り札になると強く感じられる1冊です。

◆一言コメント 評者:井口 まどか

私たち人類は、近年、立て続けに起きている大規模な自然災害や、未だに収束が見えないコロナ禍という未曽有の危機にさらされ続けています。本書を読むと、日月神示の予言が現状にあてはまることを理解できるだけでなく、今後進むべき道や、どう乗り越えるべきかがわかります。

◆注目の文章ピックアップ(著書からの引用)

・神示は、過去・現在・未来のことが混ぜこぜに書かれているので、文脈を追い論理的に読むものではなく、肚で読むものと示されています。

・2020年の前後50年が正念場とお伝えしました。既に、立て替え、立て直し、世界の大洗濯がはじまっているのです。

・今は、自分で、判断力を持ち、考えなければならない時代なのです。

・ウイルスは、万病のもとなので、こじらせると危険です。ただし、コロナ禍の大戦は、ウイルスの問題よりも、心の問題の方がより大きいことを示しています。

・今の私たちには、仲良く、相談し、話し合い、議論し、判断力をやしなうことが大切なのです。

・しかし、私たちの命を育てるのは、私たち自身です。神示で、太陽の日差しを浴びないと、病気になると示されています。

・縦には、神と神界と和し、横には、人と環境と大和して、ゆくところにこそ、生きの、命の嬉し嬉し、有るのであるぞ。

・自分が、神の道にあり、真実であるならば、世の中は、悪くないぞ、輝いているぞ。

・まず、任せ切る前に、神示などをしっかりと読んで理性や常識、判断力などを養って、それから先達を探してみてください。

◆amazonリンク

書名
日月の未来記 「日月神示」岡本天明の予言
著者
北川 達也
出版
コボル
発行
2021年12月13日
価格
1,500円+税
頁数
288ページ

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https://www.amazon.co.jp/dp/4909708030/

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