2026年 09月20日(日)
第1回「世界の民の会」開催のお知らせ
この度、日月神示に示される「旧暦 八月の十日」に合わせ、
特別セミナー「世界の民の会」を開催する運びとなりました。
本企画は、日月神示に示される「世界の民の会」の精神を現代に生かし、
共に学び、祈り、世界平和と弥栄を願う場を創ることを目的としています。
世界の民の会は三千世界に拝み合ふのざぞ、何事も神まつり第一ざと申してあろがな。
■中巻 第二十二巻 青葉の巻 第一帖
「世界の民の会」では、
・講演と世界平和・弥栄祈願の神事を通して、祈りの大切さを
改めて感じていただけます。
・世界を広く見つめ、多様な立場を尊重しながら、共に歩む心を育む機会となります。
・混迷する時代を生きるための新たな視点と指針を得ていただける内容です。
共に学び、共に祈り、共に拝み合うことを通して、「世界の民」として生きる第一歩となることを願っています。
「世界の民の会」とは、日月神示に記された次の三つの神示をもとに開催するセミナーです。
八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。
上巻 第二巻 下つ巻 第十帖(五二)
※二〇二六年の旧暦八月十日は、新暦九月二十日(日)に当たります。
世界の民の会二人でやれよ、一人でしてならんぞ、くどう気つけあらうがな。
中巻 第二十二巻 青葉の巻 第四帖
世界の民の会なせばなる、なさねば後悔ぞ。
中巻 第二十三巻 海の巻 第一帖
第一部は、ゲストの古典芸能演出家・脚本家の植村寿一先生をお招きした特別なご講演です。
植村先生は、「日月神示と旧約聖書の預言」という演題で、時代も場所も異なる二つの預言に共通する世界観を読み解いてくださるそうです。
第二部では、日月神示研究家の中矢伸一先生による基調講演を予定しております。
中矢先生は、「日月神示がもたらす日本の覚醒」という演題でお話しします。
今、世界は少なくとも6000年に一度と言われる大転換を迎えようとしています。
日月神示や大本ではこれを「大峠」と呼びますが、この大変革を通じて、日本人の覚醒が起きる。そのプロセスは、すでに静かに始まっています。
そんな時代に生まれ合わせた私たちの心構えや、何をすべきかといったことについては、すべて日月神示に記されていた──そんなことをお話しします。
そして最後には、北川達也による世界平和・弥栄祈願の神事を執り行います。
講演と神事が、一つの流れとなった意義深い三時間となるはずです。
「世界の民の会」は今後も半年に一度の開催を予定しています。
本セミナーは、「善き友の会」会員だけでなく、一般の方もご参加いただけます。
この機会に、ぜひご参加ください。
なお、このセミナーは完全予約制、参加費のお支払いは事前支払いとなります。
ご参加希望の方は下記の案内をよくご確認のうえ、お申込みをお願いします。
■開催概要
日程:2026年9月20日(日)
時間:14:00〜17:15(受付 13:30〜)
定員:80名(先着)
参加費:5,000円(事前支払い制)
主催:有限会社東光社
後援・運営受託:一般財団法人アノアス
申込締切:2026年9月16日(水)
■当日のスケジュール
14:00~14:10(10分)開会の挨拶 北川達也 先生
14:10~14:50(40分)第一部 ゲスト講演 植村寿一 先生
14:50~15:10(20分)休憩
15:10~16:10(60分)第二部 基調講演 中矢伸一 先生
16:10~16:30(20分)休憩・神事準備
16:30~17:10(40分)神事 世界平和・弥栄祈願 北川達也 先生
17:10~17:15( 5分)閉会の挨拶 中矢伸一 先生