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日月の未来記 「日月神示」岡本天明の予言
著者:北川 達也
出版:コボル
発行:2021年12月13日
価格:1,500円+税
頁数:288ページ

                                       

今までの「⽇⽉神示」の解釈と、全く違うのでご了承ください。

■⽇⽉の未来記「⽇⽉神示」岡本天明の予言

闇の世に、生きる希望を与える教え
神の仕組、大峠、ミロクの世、その一厘。世、ひっくり返る
ワクチン頼りやめよう

予言では、人類は、三分の一になる
この神示で、改心すれば、小難にできる

❖「⽇⽉神示」は、コロナを予言していた
❖富士の大噴火は、小噴火にできる
❖このままでは、⽇本がつぶされる
❖三千世界の大洗濯、⽴て替え、⽴て直し
❖一厘の神の仕組とは、ひっくり返ること
❖⾣の年、2029年が、真のミロクの世

ページサンプルは、上記「試し読み」を参照ください。

■目次

未来、知るための「十の扉」

★始めに

★第一の扉 神の御手にあった光りの神示
★第二の扉 2020年から、七六かしい世
★第三の扉 今、胸突き八丁、フンドシしめよ
★第四の扉 薬は、毒に、なることもある
★第五の扉 悪の総大将、天変地異、一厘
★第六の扉 数の、富士と、鳴門の仕組
★第七の扉 世の元の生神様の仕組
★第八の扉 2024年は、神界の紀の年
★第九の扉 神様の御用のために
★第十の扉 大奥山の大御神業と縁

★結び

★参考資料 「あれの巻」(秘蔵 私家版)

■北川達也白す

私は、十五歳の頃より、何度も、「⽇⽉神示」を読み返してきましたが、どのようにしても、真の理解には至りませんでした。
しかし、2021年7⽉1⽇の夜を境に、一厘の意味が肚でわかるようになり、読み解くことができるようになったのです。
さらに、読み返すと、⽇付が明示され、現代のことと受け取りました。
その出来事がきっかけとなり、緊急、執筆したのが本書です。

■始めに

本書は、1944年から1961年に掛けて書かれた「日月神示」からの予言を抜粋したダイジェスト版の名言集で、『日月の未来記』として私・北川達也の視点から編集しなおし世に送り出す筆です。

「日月神示」は、画家の岡本天明(1897-1963)に意図せずに文字を書くという自動書記(じどうしょき)によって、世の元の神様より降ろされた神示(ふで)とされています。

なぜ、今、「日月神示」なのかというと、この神示の予言は、現時点のことから未来のことまでを明確に示されていて、私たちの指針となるからです。
また、先の見えない闇の世に、生きる希望を与えてくれると思うからです。
本書『日月の未来記』が底本としたのは、「日月神示(全)」(発行所 至恩郷)と『霊界研究論集(地震の巻のみ)』(発行所 新日本研究所)です。

また、私の審神(神意の判断)により、「日月神示」の味わいを崩さないように配慮しつつ、順番や改行位置、漢字、仮名遣い、読点・句点、濁音・半濁音などを改めました。

引用元がわかるように、「日月神示」の文番号を( )内に記しました。
文番号のない『五十黙示録』のみ、(黙示 巻番号-帖番号)としました。
「……」は、省略を表しています。

私の解釈として、適宜、4字下げの書体が異なる文章を添えてあります。 では、いよいよ、『日月の未来記』を開示する時が来ました。

■出版社からのコメント

著者は、『祈り方が9割』、『ブッダの獅子吼』という書籍を世に出しています。
⽇本古来の伝統的な神道や神社を深く理解して、原始仏典も全て読破した方です。
「世のため人のため」、「人を大切にすること」などを切々と説く、文書の中には、⽇本人の失ってはならない心が感じられます。
そのような心を礎として、「⽇⽉神示」を全く新たな解釈をして、ひも解いたのが『⽇⽉の未来記』なのです。
皆さまの心の支えとなれば、幸いです。

・「⽇⽉神示」の文章を忠実に引用しました。そのため、根拠のない曖昧さがありません。
・現代の⽇本人の生活に添った話を適宜いれています。

■北川達也のプロフィール

1971年10⽉、東京生まれ。國學院大學神道文化学部卒業。

全国約八万の神社を包括する神社本庁から、神職としての学識が認められ、神職養成機関で取得できる最高階位である「明階」を授与される。

神職養成の実習は、三重の伊勢神宮や島根の出雲大社、東京の明治神宮などで修める。
仏教では、『梵漢和対照・現代語訳法華経』などの著者で、サンスクリット語やパーリ語、漢語などに精通している仏教思想研究家の植木雅俊氏に師事する。また、公益財団法人中村元東方研究所・東方学院の研究会員となり、原始仏教を学ぶ。
2005年9⽉より現在に至るまで、ソフトウェア開発の会社経営を⾏っている。
この目的は、「世のため、人のため」という「神道的な精神」を社会生活の場で実践することにある。
神道的な精神を伝えるために、「北川達也の定例セミナー」を毎⽉開催している。
著書に、『祈り方が9割願いが叶う神社参り入門』、『ブッダの獅子吼原始仏典・法華経の仏教入門』(いずれもコボル)などがある。

■北川達也の会社経営の実績

2005年9⽉、ソフトウェア開発と技術者の人材コンサルティングを提供する会社を創業し、会社経営者になる。

2014年7⽉、会社創業から第10期目を迎え、従業員数は200名、売上高は12億円を突破。
急成⻑企業として業界で一目を置かれる。

その秘訣は、会社設⽴より変わらない「神道的な精神」にある。